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べにふうき

花粉症に効果があるとみられているメチル化カテキンがたっぷり含まれています。

メチル化カテキンは花粉症などのアレルギー症状を引き起こす「ヒスタミン」の放出を抑制し、症状を緩和するという働きが注目されている物質です。

このお茶は、もともと紅茶系品種「べにほまれ」と中国系の「ダージリン種」を交配して作られた紅茶用の茶葉ですが、紅茶にしてしまうとメチル化カテキンが別の物質に変わってしまう為、緑茶として飲む必要があります。しかし、通常の煎茶の製法で製造すると渋みや苦味が強いため、釜入りにすることで苦味が少なくコクのある味に仕上げました。
 
でも・・・いつもお茶ってあんまり淹れたことないし・・・と面倒に思われるかもしれませんね。
そこで当店では簡単手軽に淹れられる
 
 
べにふうきをまるごと粉末にした
「べにふうきスティック」
ポットに直接ポンッでOKの
「べにふうきピトレティーバッグ」
 
をご紹介しています。
 
 
「べにふうきスティック」
スティックはハサミを使うことなく手であけられます。1スティックを100cc程度の湯で溶き、お飲みください。

抽出液を加工したもの(フリーズドライ)と違い、茶葉の粉末そのものですので、完全にお湯に溶けるわけではありませんが、この溶けない粉ごと飲むところが大切なのです。それにより繊維質なども摂ることが出来ますし、すべての有効成分を取り込むことが出来るからです。
 

 
「べにふうきピトレティーバッグ」
メチル化カテキンの抽出は60分でピークをむかえます。検査では20~60分がバランスがよいと結果がでています。その後やや減ってはいきますが、8割は残ります。甘さは時間がたつほど増していきます。

ポットで飲んでいただく場合、ティーバッグひとつに対して熱湯を400~500cc注ぎます。このときポットは耐熱である必要はありません。

20分後に飲み頃になります。残りは淹れたままにしておき、少しずつ飲んでいただくのが効果的です。