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ミャンマー ナチュラル ブルーマウンテン農園 200g

2011年3月に民主化され、アジア最後の楽園として注目されるミャンマー。
コーヒー未開の地であるこのミャンマーより、希少なロットが届きました。

ミャンマー北部マンダレー地方域シャン高地ピンウールウィンにあるブルーマウンテン農園のナチュラル。

ブルーマウンテンファームの栽培品種は、S795、SL34、ブルーマウンテン(ティピカ)です。
S795はインド起源の品種でバランスのとれた味とモカフレーバーがあり、SL34はケニアで誕生した甘く、フルボディで複雑な酸味を持っています。
ブルーマウンテンはジャマイカのティピカ種で、ソフトで甘い余韻を残します。
これら3品種のブレンドから作り出されるナチュラルは中米のナチュラルに引けを取らないカップクオリティーです。

ミャンマーは、インドシナ半島西部に位置する共和制国家です。
国土はおよそ日本の1.8倍で、1989年までの国名はビルマでした。

1948年にイギリスから独立しましたが、長期にわたる社会主義体制とその後の軍事独裁政権の下にありました。
2011年3月に誕生したテイン・セイン大統領と中心とする新政権が、軍事独裁政権から民主化に向けた改革を進めています。

2012年に米国が経済制裁を解除したため、市場開放が一気に進み、アジア最後のフロンティア(消費地および製造拠点)として、世界中から注目を集める国へと変貌を遂げています。多民族国家であり、ビルマ族の他、カレン族、カチン族、カヤー族、ラカイン族、チン族、モン族、ヤカイン族、シャン族など130以上の少数民族があります。真摯な仏教国であり、親日国家です。

コーヒー栽培は、1885年、宣教師によって始められたロブスタ種でした。近年ではアラビカ種、そしてスペシャルティコーヒーの生産を手がけるに至っています。

ほのかに柑橘系の香りを感じられ、さっぱりと飲みやすいコーヒーです。

希少なミャンマー産のスペシャルティコーヒーを是非ご賞味ください。

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  • ミャンマー ナチュラル ブルーマウンテン農園 200g

  • 型番・品番

    c0062-200

  • 販売価格

    810円(税込) 750円(税抜)

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